ブルターニュで3日間観光のアイデア!

    ブルターニュでの過ごし方(観光スポット)

    フランスに来て、パリだけなんてもったいない!

    フランスは広いのです(‘ω’)

    フランスの中でも、最近人気が出始めているのが、ブルターニュ地方

    大昔は、ブルターニュはフランスではなく、一つの国だったのもあり、

    ブルターニュ語や、ブルターニュ独特の伝統を今でも大事にしている地域です。

    もちろんガレットや魚介類など、美味しいものも沢山あります♪

    ブルターニュの観光をするのに、1週間くらいいてほしい所ですが、

    時間がないのが現実ですよね・・・。

    そこで、EDDhostelから行ける、滞在3日間で行ける観光名所をご紹介!!

    色々なブルターニュの観光地の中心地に位置しているDol de bretagneにEDDhostelはあります。

    電車や、バスで色々なところに行けちゃいます♪

    1日目、モンサンミッシェル(Mont Saint-Michel)

    モンサンミッシェルは、絶対的に外せない観光スポットですね!

    EDDhostelのあるDol de bretagne駅前から、直通バスで約30分なのがありがたい!

    バス内で支払いが可能です♪

    モンサンミッシェルに着いたら、無料のシャトルバスでモンサンミッシェルの目の前まで行ってくれますが、時間がある方は是非行きは歩いて行ってほしいです!

    30分程かかりますが、周りの景色も最高な上に、だんだんと近づくモンサンミッシェルに感動すること間違いなしです!

    モンサンミッシェルの島内に入ると、別世界にいるような街並みに出会います。昔は沢山の人が住んでいましたが、今は数住人の人が住んでいます。

    島内のメインストリートには、沢山のレストランや、お土産屋さんが並んでいます。

    もし人込みが嫌な場合は、見つけた小道を歩いてみてください。小さな町なので迷子になることはないと思います♪

    またレストランは結構値段が張ることが多いので、節約したい場合は、事前にお弁当やサンドイッチを買って行くとGood☺

    そして、モンサンミッシェルの周りに広がるのは、もちろんモンサンミッシェルベイ!

    1日の潮の満ち引きがヨーロッパ一大きいと言われるモンサンミッシェルベイ

    1日に2回潮が高くなり、その高低差は確かに凄いです!

    潮が引いてる時にのみに行ける、モンサンミッシェルベイ干潟散歩ツアーもあるので

    ガイドさんとじゃないと見れない景色を見に行くのもありですね!

    1人で行くのはかなり危険なところもあり、危険な所と、安全な所の境目が分からないので

    必ずガイドさんと回ってください!

    そして、その後は、Dol de Bretagne

    モンサンミッシェルを楽しんだ後、バスでホステルのあるDol de bretagneに戻って来たら

    ミステリータウンと呼ばれるこの町を散策してみましょう♪

    Dol de bretagneは、ブルターニュの歴史に深く関わる町で、昔はブルターニュ地方の中心部でもありました。

    この町にある、教会(カテドラル)はとても大きく力のある協会で、その他にも、メインストリートには、ブルターニュで1番古い家があったりと、意外にも見どころ満載なのです♪

    結構小さな町なので、気になった小道を通ってみても迷子になることはないと思います!

    メインストリートの “La Grande rue des Stuarts” では、毎週土曜日に朝市がやり

    イベントがあったりするとここにみんな集まります!

    そしてもう一つ面白いのが”Le Menhir du Champ Dolent”という、巨石遺跡!

    この地域で1番大きいと言われる大きくて長い石が、どーーーーんと立っています!

    そしてベスト絶景スポットが、”Mont-Dol” モンドル

    Dol de Bretagneから約4キロの道のりで、歩きだと1時間、自転車だと20分で行けます

    この約1000人ほどが住んでいる丘のてっぺんから見える景色は涙ものです!

    必ず行ってほしいスポットのひとつ☺

    2日目、サンマロ( Saint-Malo)

    EddHostelから電車で約15分の所にある、海賊の町サンマロ

    城壁に囲まれたこの町は、大昔、政府公認の海賊たちに守られた町だと言われています。

    1歩城壁の中へ踏み入れると、中世の時代にタイムスリップしたような気持ちになります。

    そしてこの城壁内をIntra-murosと呼び、バスなどで駅から向かう時は、このIntra-murosを目印にしてくださいね♪

    城壁内には、ショップやカフェ、レストラン、バーなどが沢山あります

    城壁の上を歩いてぐるっと回れるので、そこからの景色をぜひ楽しんでみては?

    そして何より、サンマロのビーチ、海は最高に綺麗で、何時間でも過ごせます!

    “Le grand Bé”と “Le petit Bé”もチェックしてみてくださいね♪

    サンマロからの、カンカル (Cancale)

     

    牡蠣で有名な港町カンカル。サンマロからバスで約30分

    18世紀にも渡って、皇帝に出していたというカンカルの牡蠣!

    小さな港町ですが、港の目の前には、牡蠣の養殖場があり、歩いて覗きにいけたりします。

    そして海を眺めると、モンサンミッシェルも見えるのです(*^^*)

    牡蠣好きさんには、港にある牡蠣市場で牡蠣を食べることをお勧めします!

    毎日開いている牡蠣市場、新鮮な牡蠣をモンサンミッシェルを眺めながら食べられ

    食べた後の貝殻は海に投げ捨てるのが、カンカル流!

    他にもレストランも沢山ありますし、海沿いを歩けるGR34を少し歩くのも最高です!

    3日目、ディナン(Dinan)

    観光地すぎない可愛いブルターニュの町に行ってみたい方必見!

    Edd Hostelから電車で約25分で行ける町、ディナンは最高に可愛いと満足度の高い町です♪

    中世の雰囲気が多く残る町、ディナン。

    石畳の道に、半木製のカラフルな家や、お店が並びます☺

    13世紀に建てられたお城があり、城壁も多く残っていて、その城壁の上を歩いたりするのも楽しみのひとつ。

    その他にも、石造りの古い橋や、40メートルの高さの時計台、そしてこの時計台の上からは、天気がよければモンサンミッシェルを見ることもできます!

    そして石畳の坂道を下っていくと、ランス川に辿り着きます。

    レストランが何件かあったり、ボートがあったりと、とっても可愛らしい小さな港の様な雰囲気があります。

    のんびりするには、最高のスポットで、川沿いを歩けるように道が出来ていて、穏やかな川のせせらぎと、背の高い木々たちの間を歩いたら、最高のリフレッシュになります(‘ω’)

    ディナンからのレオン (Lehon)

     

    レオンを知っている人は、中々いないのでは??

    EDDhostelのお客様でディナンに行くという人には、いつも進めているレオン。

    ディナンからランス川沿いを、歩くこと約30分で着くレオン、

    川沿いを歩き、木々の中を抜けるとでてくる小さな村で、観光客はかなり少なめです。

    ブルターニュの昔ながらの村といった感じで、小さいながらも見ごたえのある村♪

    町のいたるところに花が植えられ、とても静かで綺麗に保たれている村、

    川沿いを歩いて、石造りの橋が出てきたらそこがレオンへの入り口で、

    そこにある城跡は、1034年のものだと言われています!

    レオンの中心部に、Saint Magloire教会と、その横の小さな門を入ると

    とっても綺麗な庭に出くわします! ここは、レオンに行ったら外せないスポット!

    フランスの小さな可愛い村に簡単に行けるので、ぜひ行ってみてくださいね☺

    もっと詳しくそれぞれの情報が載っているので、下記のブログも読んでみて下さいね!!

    Mont Saint-Michel Click here!

    Dol de Bretagne Click here!

    Cancale Click here!

    Saint-Malo Click here!

    Dinan Click here!

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